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ホテル望海荘 客室のご案内

香川県・瀬戸内海国立公園内の屋島にある望海荘は、緑に囲まれ、瀬戸内海が一望できる絶好のロケーション。
瀬戸内に沈む夕日、神秘的な時間と空間。夜は眼下に夜景が広がり、昼間とはまた違った雰囲気に。
「日本の夕陽百選」「夜景100選」にも選ばれた望海荘からのパノラマサイズの眺望がご覧いただけます。

そんな望海荘では、「何もしないこと。」それこそが至福のひとときです。
別荘にきた気分で美しい自然を堪能しながら大切な人とともに特別なリゾートステイをお過ごしください。

※当館は、全館禁煙、大浴場、エレベーター、自動販売機がございません。       
※10時~15時はcloseしている為、チェックインは15時以降にお願いいたします。

◆夜景100選の宿 夜景側ツイン

夜は高松市内をまるごと一望できる夜景、夕暮れ時には瀬戸内の島々に沈む「日本の夕日百選」を。
日中のお部屋からは波穏やかで陽光きらめく瀬戸内海と、大小の島々が織りなす風光明媚な多島美をまるごとご覧いただけます。
※ロイヤルルーム・特別室は3名、4名様 高反発マットでご対応可能です。

■ロイヤルルーム

  • ロイヤルルーム

  • 海と山の双方に面した角地に位置する「ロイヤルルーム」は、その大きな窓から眺望に直接アプローチし、壮大な眺めを堪能することができます。
    夕景から夜景への切り替え時間には、僅かに魅せる奇跡のような金色の時「ゴールデンアワー」を…。夜には、ダイヤモンドをちりばめたような高松市の夜景と、高松港の夜景がまるごと眼下に拡がる、夢のような百万ドルの輝きを…。お楽しみいただけます。

■特別室

  • 特別室

  • レースのキャノピー(天蓋)が大人リゾートを思わせる「天蓋付ベット」
    天蓋が付いていると適度に閉鎖された空間により思う以上に落ち着きます。
    二人の思い出に天蓋付ベット・・・・天蓋が2人だけのプライベート空間を演出できます。

■海側ツイン

  • 海側ツイン

  • 多島美とあわせて波穏やかで陽光きらめく瀬戸内海を眺望できる「海側ツイン」
    一人でゆっくり過ごしたい方や癒しの休息を求めている方にピッタリのお部屋です。


  • 夜景

  • 夕景

  • 昼の海

客室では、オーダーメイド家具や調度品に囲まれて至福の時をお過ごし下さい。落ち着いた雰囲気のバスルームと洗面台は使いやすさに配慮した設計。
アジアンリゾートの雰囲気と眺望が醸し出す映画のようなシーンが、あなたとあなたの大切な方をお待ちしております。

  • アジアンリゾートの雰囲気1

  • アジアンリゾートの雰囲気2

  • バスルーム・洗面台

◆山側ツイン フォレストビュー

四季折々のフォレストビューが楽しめる「山側ツイン」
窓を開ければ木々が呼吸する清々しい空気とともに、マイナスイオンが部屋中を満たし、
人の五感をやさしく包み込む自然が満ち溢れています。
※お部屋から夜景は望めません。

  • 山側風景

  • 山側ツイン

白とブラウンを基調とした清潔感あるトイレと洗面台は使いやすさに配慮した設計。トイレは最新のウォシュレットを採用しています。
※山側ツインはシャワーのみとなっております。

  • ウォシュレット

  • 洗面台

   

瀬戸内国際芸術祭

3年に1度、開催される瀬戸内国際芸術祭。2016年度は108日間で100万人の来場がありました。瀬戸内国際芸術祭は、現代アートの作家や建築家と、せとうちに暮らす人々との協働によるアートの結晶体。「民俗、芸能、祭り、風土記 という通時性」と「現代美術、建築、演劇という共時性」を交錯させ、瀬戸内海の魅力を世界に発信するプロジェクトです。ホテル望海荘を拠点に、瀬戸内国際芸術祭の開催地となる直島、小豆島、女木島を巡り、世界が注目する芸術作品の数々に触れてみませんか。

瀬戸内国際芸術祭

■写真左より、直島、小豆島、女木島。

周辺の観光スポット

屋島の山の上にある新屋島水族館

望海荘から徒歩2分のところにある新屋島水族館は、300種3000点の魚類・水生哺乳類・両生類などが展示されています。なかでもアメリカマナティやアマゾンに生息している怪魚ピラルクは一見の価値あり。イルカやアシカのショーも楽しめます。

パワースポットとして名高い屋島寺

屋島の山上にある屋島寺は四国巡礼の札所であり、タヌキが祀られている珍しいお寺。日本名タヌキのひとつ、境内の太三郎(たさぶろう)は、子宝・夫婦円満・家庭円満の神として信仰され、パワースポットとして人気があるお寺です。

瀬戸内海のアートアイランド・直島

直島は3年に1度開催される瀬戸内国際芸術祭の舞台となる瀬戸内海の島のひとつ。高松港からフェリー約50分で向かうと直島の玄関口、宮浦港には草間弥生さんの赤いオブジェが迎えてくれます。地中海美術館やベネッセハウスミュージアムなど、洗練された空間でアートに触れることができます。

名物・讃岐うどん巡り

香川県に来たからには、やはり本場の讃岐うどんを味わいたいものです。高松市内にはいたるところにうどん店があるので巡ってみるのもおすすめ。食べ過ぎに注意しながら郷土の味に舌鼓を打てば、心が満たされていきます。

緑と海に囲まれたこだわり料理と夜景の宿「ホテル望海荘」へのアクセス